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    ◯◯は災いのもと?

     最近世間を騒がせているニュース、島田紳助さんの引退問題、高岡蒼甫さんのTwitter発言は、いずれもメールやTwitterでの発言がその発端となっています。引退などの問題にならないにしても、最近の芸能ニュースのニュースソースの多くは本人のBlogやホームページです。

     芸能人じゃなくても、個人がBlogで会社の悪口を書いたのがたまたま社内の人に見つかってアウトとか、未成年なのに飲酒や喫煙している写真を掲載して後から困ったことになったりとか、不用意な書き込みで失敗する例は多いのではないでしょうか。

     こういうメールやネット上での問題発言の流出には、大きく分けて二つのパターンがあると思います。

    1.私怨型
     男女関係のこじれや上司に酷い仕打ちを受けた部下など、個人的なもめ事が発端で秘密を暴露される場合です。これはメールやネットがない時代からも、告発文書やチクリなどの行為での暴露がありましたが、ネットを介すると想像以上に広範囲に知れ渡るのでやっかいです。

    2.自爆型
     あとあとの事を考えずに何気なく書き込んだものが、思った以上の反響で自爆するパターンです。もちろん書き込みをする人は、読み手がどう受け取るかを考えているのでしょうが、何千人、何万人に読まれてしまう可能性のあるネット上の発言は、一対一の会話や部内の会議とは訳が違います。

     問題となった発言を見ていると、1のパターンは日頃の行いの問題なのでネットがどうだという話ではありませんが、後者の例では、「いくらなんでもその発言はマズイだろう」「もう少し気をつければ」というのが結構あります。昔は文章に残ってしまうとマズイ話は口頭でしていたものですが、何故かインターネットが普及すると、メールやTwitterは後に残るものにも関わらず、サインや押印もなく気軽な感じがするのでしょうか、 勢いで書いちゃったりするみたいです。削除しても完全に消し去ることは出来ません。

     昔から「口は災いのもと」ということわざがありましたが、今や口での発言はむしろ安全?今の時代はさしずめ「つぶやきは災いの元」といったところでしょうか。もちろんだからといってTwitterが悪だ、ネットは危険だ、と言うわけではなく、何倍もの便利な点があります。その危険性を認識した上で、賢く使いたいものです。

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    テーマ : ひとりごと。
    ジャンル : 日記

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    tomonzo_jp

    Author:tomonzo_jp
    某社経理部勤務の税理士。英語勉強中。今年は今の仕事に加え何か社会貢献も。英語学習記事・書評・休日の鎌倉lifeなども気ままに書き綴りたいと思います。

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